iPhoneのSafariを読みやすくするリーダー表示の活用

iPhone Safariリーダー表示

大きな画面とはいえ広告などで本文までに長くスクロールさせないといけないWebページを閲覧するのは大変ですよね。そこでサクッと本文を読むためにSafariの『リーダー表示機能』を使うと楽になります。

リーダー表示の使い方

Safari リーダー表示

取り敢えず当ブログの記事を表示させるとタイトルの下に、赤色で範囲指定された部分(更新日付・ソーシャルボタン・広告)があり本文が始まります。

まぁこれウザいと思ってる方も多いかもしれません。そこでページのアドレスの部分の左(赤枠部分)をタップすると

真ん中で表示されたように赤色で範囲指定された部分がごっそりと非表示になり画像と本文が直ぐに読めるようになりました!

これ便利ですよね。

Googleの検索結果を見て開いたものの、目的の内容がどこにあるのかわからないようなページも実際はあるわけで、そういったWEBページの中から本文を探し当てるのはけっこう大変だったりします。そういった悩みがこのリーダー表示1発で解消されるかもしれません。

但しこのリーダー表示は全ての広告が消えるわけではないですし万能ではありません。サイトによっては上手く本文のみを抽出してくれないので注意が必要です。

まとめ

アドブロック用のアプリというのもありますが、綺麗に本文を読みたいならリーダー表示の方が見やすいです。まぁいろいろと試してみて自分の好きな閲覧方法を見つけるとiPhoneを使う時のストレスを少なからず和らげることが出来ると思います。

参考

[ss url=”http://ringobito.com/iphone/ios9-safari-contentsblocker/” width=”160″ class=”alignleft” title=”iOS9のSafariを使った『コンテンツブロッカーアプリ』の比較” caption=”りんご人過去記事” hatebu=1 tweets=1 likes=1 alt=”iOS9のSafariを使った『コンテンツブロッカーアプリ』の比較”]

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この記事はりんご人で投稿しています。

投稿者:

AKIRA MINAMI

WEB制作・App開発、その他デザイン関連をしています。楽しいことが大好きで遊びとサイトを融合させるよう日々精進しています。広告プロモーションも行なっております。興味がある方は気軽にご連絡下さい。