iOS9 Spotlightで検索結果に表示されるアプリのチェックと非表示の設定

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iOS9 Spotlight

iOS9になってSpotlight検索がめちゃくちゃ便利になりました。それもアプリ内のメモのタイトルやOmnifocusなどのGTDアプリのプロジェクトやタスクが表示され目的の場所に直ぐにいけるようになったからです。

では自分がインストールしているアプリでどのアプリが対応しているのかをチェックしたり、検索結果に不要なアプリをOFFにしたりする設定を紹介します。

Spotlight検索対応アプリのチェックとオフにする方法

spotlight対応アプリ一覧

設定アプリの『一般』→『Spotlight検索』でこのように対応しているアプリが一覧で表示されます。また横のスライダーを動かせばOFFにすることも出来ます。

例えばメモアプリを複数使っている場合、出来れば対応しているものを使うようにすればSpotlight検索にのるので使い勝手が良くなりますよね。まぁ殆どのアプリが対応しているわけですが(笑)

プロアクティブアシスタントの表示を変える

プロアクティブアシスタント

Spotlightの画面に表示されているプロアクティブアシスタント、通話やメッセージの履歴・連絡先や付近の情報や話題のニュースのショートカット等が表示されるわけですが、自分には不要だと言う方は表示を消す方法があります。

プロアクティブアシスタント表示設定

先程と同じく設定アプリの『一般』→『Spotlight検索』から『Spotlightの検索候補』をOFFにすると話題・ニュースの部分が非表示になります。

また一番上の『Siriの検索候補』をOFFにすることでSpotlight検索のみの機能に戻ります。

まとめ

まぁプロアクティブアシスタントは学習する機能とも言われているので使っていくと便利になるようですが、今のところ私も有用な情報が表示されたことはありません(笑)

まぁ時事ネタのニュースチェックに使ってみるのもいいですが、このあたりは個人のスキ好きなんで削除したい方は非表示に設定しておきましょう。

最後まで読んでくれてありがとうございます。もしあなたがこの記事に共感を持ったら「シェア」してくれると嬉しいです。 @dnc_akiraでした。
この記事はりんご人で投稿しています。
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記事を書いている人

akira味浪 照(AKIRA MINAMI)
香川在住のApple製品に魅せられた「にわかApple信者」インドネシア人の妻を持つ2児のパパ。将来インドネシアに移住しスローライフを夢見ています。 自営業になり時間管理・仕事効率化を考え実践しています。りんご人ではAppleガジェットを使ったライフハックな記事をメインで書いています。
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