iOS8 Mapアプリの経路案内+サードパーティ製アプリ連携が最高

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iOS8マップ

そろそろGoogleMapのアプリを削除しようかなと思えるほどiOS8のマップは経路案内が使いやすく改善されています。

またサードパーティ製のアプリとの連携も可能になっているので経路案内とアプリ連携の使い方について簡単にですが書いておきます。

iOSマップ 経路案内

現在地

Mapアプリを起動させると現在地が表示されます。もし表示されていなければ左下のアイコンをタップすると現在地が表示されるようになります。

経路検索

行き先を検索するかマップ上でタップすると行き先名のポップアップの横に車のアイコンと時間(画像では5分)と表示されます。これは現在地から目的地までの移動手段とかかる時間を表しています。

経路を見るためには更にそのポップアップをタップすると現在地からの経路が表示されます。

この時上に『車・徒歩・App』という項目が増えているのがわかりますよね。まずは徒歩を選んで案内を開始してみると

経路案内

上部メニューで徒歩を選択すると、マップの下に時間・距離・主要道路などが表示されます。その右横のアイコンをタップすると右左折までの距離のリストが表示されます。

元の画面に戻り真ん中下の『出発』をタップすれば音声ガイダンスによるナビが開始されます。

以前に比べ手前で曲がりキッカケと方向を示してくれるようになったので、イヤホン等をつけてポケットにいれておいても目的地にたどり着けますね。

今なにかと話題になってる歩きながらのスマホをしなくても大丈夫になっています。

サードパーティ製のアプリとの連携

Appニュー

先ほどの上部メニューのAppをタップしてみると、対応アプリのリストがずら〜っと表示されます。インストールしていれば目的地までの経路を対応のアプリで直ぐにチェックすることが可能です。

私のような田舎住まいではあまり必要とはしませんが、東京や大阪の地下鉄の乗り換え案内と連動できればすごく便利ですね。

その他の機能

その他の機能

他にもMapアプリには機能があります。

  • 表示の変更(地図・航空写真など)
  • ピンをドロップ
  • 対応地での3Dマップ表示
  • 交通情報の非表示
  • PCなどのデータから目的地リストを表示

自分にとって重要な場所にピンを追加したり、Macのマップアプリで送った目的地などを簡単に開いて経路案内が始められます。

Mapアプリがリリースされた直後とはまるで別物ですね。

まとめ

サードパーティ製のアプリとの連携はかなり便利だと思いますし単体でも問題なく使えるどころか使いやすくなっています。

メインマップアプリはiOS8のマップに確定で、あとは使用する交通機関に応じて無料アプリを追加しておけばまず迷うこと無く目的地への移動が捗ると思いますよ。

最後まで読んでくれてありがとうございます。もしあなたがこの記事に共感を持ったら「シェア」してくれると嬉しいです。 @dnc_akiraでした。
この記事はりんご人で投稿しています。
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記事を書いている人

akira味浪 照(AKIRA MINAMI)
香川在住のApple製品に魅せられた「にわかApple信者」インドネシア人の妻を持つ2児のパパ。将来インドネシアに移住しスローライフを夢見ています。 自営業になり時間管理・仕事効率化を考え実践しています。りんご人ではAppleガジェットを使ったライフハックな記事をメインで書いています。
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