iOS8ではグレースケール等画面表示を変更できる機能がある

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iOS8 画面表示変更

iOS8では画面表示をグレースケールや色を反転させて見ることが出来るようになっています。使ってみると利用シーンがあるかなと思えるこの機能やり方と活用について書いてみます。


画面表示を変更する方法

画面表示設定

設定アプリから『一般』⇒『アクセシビリティ』⇒『色を反転・グレースケール』をONにする。

これで表示を切り替えることが出来ます。特徴的なのは画面の見え方だけが変わってる状態で、例えばキャプチャをとっても「色を反転・グレースケール」といった効果は適用されません。

あくまでiPhoneの表示が変更されているだけです。

色の反転

iOS8 色の反転

色の反転をONにするとこのような表示に切り替わります。

まぁ写真なんかを開くものならレントゲン写真が並んでいるような感覚にw実際使いドコロがあるのかというと、夜寝る前にニュースアプリなんかを見る場合はナイトモードのように使えるかもしれません。

色の反転表示例

左からKindle・SmartNews・Reederなんですが、寝ながらの読み物には眩しくなくていいですね。まぁKindleなんかは設定で背景色が選べるのでそちらを使った方が便利なんですが。

他に使えるシーンは思いつきませんでした。

グレースケール

グレースケール 画面表示

グレースケールは気分を変えたい時に使えそうですね。ただKindle感がハンパないですがこういったデザインが好きな方はいいかも

グレースケール 写真アプリ確認

ただ写真はやっぱり味気ない。切替自体がコントロールパネルなんかで簡単にできたらいいんですけどね。

まとめ

ちょっとマニアックな機能ですが、もしかしたら使えるシーンがあるかもしれません。

知らないよりはって事で記事にしてみました。何か良い活用のシーンがあればまた教えて下さい。

最後まで読んでくれてありがとうございます。もしあなたがこの記事に共感を持ったら「シェア」してくれると嬉しいです。 @dnc_akiraでした。
この記事はりんご人で投稿しています。
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記事を書いている人

akira味浪 照(AKIRA MINAMI)
香川在住のApple製品に魅せられた「にわかApple信者」インドネシア人の妻を持つ2児のパパ。将来インドネシアに移住しスローライフを夢見ています。 自営業になり時間管理・仕事効率化を考え実践しています。りんご人ではAppleガジェットを使ったライフハックな記事をメインで書いています。
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