iPhone内の辞書を活用してみる『調べる』

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iPhone辞書

iPhoneには元々幾つかの辞書が内蔵されていて『範囲選択→調べる』で活用する事が出来ます。そこで『調べる』を使うとどのように結果が出るのかiPhone初心者向けに書いてみます。


辞書は追加できる【要英語】

辞書は元々インストールされているものと、ダウンロードして使えるようになるものがあります。おそらく初期設定時に選択した言語で判断されているのかと思いますが、英語が得意な方は例えばイタリア語・タイ語と辞書を追加することも可能です。

辞書の追加

設定アプリ→『一般』→『辞書』

和英辞書のような感じで英伊辞書を入れることも出来ますね。英語が得意なら様々な言語の単語を調べることも出来ます。

調べるを使ってみる

調べる

このブログの記事で以前使った単語『RSS』を選択して『調べる』をタップするとスーパー大辞林(日本語辞書)とNew Oxford American Dictionary(アメリカ英語)の結果とWikiやその他Webサイトの結果が出ます。この辞書以外の項目はSpotlightが表示されているもので、必要がない場合は削除することも可能

設定アプリ→『一般』→『Spotlight検索』→”調べる”の候補をオフ

勿論この調べる(辞書機能)はSafari以外でも利用可能です。featherで使ってみると

英語調べる

実際『earth』で試すと和英も日本語辞書も表示されたのですが、ここで貼り付けている『proactively』に関してはアメリカ英語辞書だけの表示でした。

まとめ

実際使ってみて専門用語が多いブログの記事なんかを読むときにはSpotlightも表示にしておくと凄く便利です。頻繁に使う機能ではないかもしれませんが、難しい単語が並んだ記事もこれで怖くないですね。

最後まで読んでくれてありがとうございます。もしあなたがこの記事に共感を持ったら「シェア」してくれると嬉しいです。 @dnc_akiraでした。
この記事はりんご人で投稿しています。
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記事を書いている人

akira味浪 照(AKIRA MINAMI)
香川在住のApple製品に魅せられた「にわかApple信者」インドネシア人の妻を持つ2児のパパ。将来インドネシアに移住しスローライフを夢見ています。 自営業になり時間管理・仕事効率化を考え実践しています。りんご人ではAppleガジェットを使ったライフハックな記事をメインで書いています。
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