iOS端末のバックアップを外部HDDにバックアップする方法

SPONSORED LINK

iOSバックアップを保存

iPhoneやiPadをMacにつなげるとiTunesが起動しバックアップを取ってくれますよね。そうしたバックアップファイルをもしもの時の為に外部HDDに手動保存する方法を書いてみます。

バックアップファイルの確認

iTunes環境設定

iTunesの環境設定を開きます。

バックアップファイルの確認

上部メニューアイコンの『デバイス』をクリックするとどのようなバックアップファイルが保存されているかがわかります。iPhone4とかiPad1とか古いものもありますね(笑)

この画面の端末の部分で右クリックを行うと

Finderの表示

『Finderで表示』をクリックします。

バックアップデータ

バックアップデータが入ったフォルダがこのように表示されます。

外部HDDに保存

上記で表示されたフォルダをまとめて外部HDDにiOSBackUPとでも名前をつけたフォルダにコピーすれば、バックアップファイルのバックアップは完了です。

まとめ

まぁ何事も無ければ使うこともないですが、不意に問題が発生しないとも限りませんからね。そんなしょっちゅう保存しておく必要はないとは思いますが、1ヶ月に1度くらい保存しておくと「やってて良かった!」と思える時が来るかもしれませんね。

最後まで読んでくれてありがとうございます。もしあなたがこの記事に共感を持ったら「シェア」してくれると嬉しいです。 @dnc_akiraでした。
この記事はりんご人で投稿しています。
SPONSORED LINK

記事を書いている人

akira味浪 照(AKIRA MINAMI)
香川在住のApple製品に魅せられた「にわかApple信者」インドネシア人の妻を持つ2児のパパ。将来インドネシアに移住しスローライフを夢見ています。 自営業になり時間管理・仕事効率化を考え実践しています。りんご人ではAppleガジェットを使ったライフハックな記事をメインで書いています。
つぶやきは少なめですが@付きやDMには反応します。気軽に声かけて下さい。bot以外は基本的にフォロー返します。
Google+からも連絡を受けています。仕事での利用が多いのですが、全然話しかけて頂いてOKです。フレンドリーな方大歓迎
ブログの更新情報取得にRSSが便利です。Feedlyをご利用の方は上部のfeedlyアイコンを利用して下さい。