Heydayは日記が苦手な方でも成功する!ログから作る自分記録アプリ

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Heyday

これまで日記で挫折した方に朗報です。私も日記って苦手なんですが、これは続けられるというアプリが出ました。そのアプリが『Heyday』です。

基本情報は自動で取り込み、コメントを入れたい場所にだけコメントを入れればいいんです。そしてコメントだけでなく写真・一緒にいた人・Mapなんかも関連付けて残せます。これはEVERNOTEでのLogは止めてheydayに変更して良いレベルだと思います。


写真・場所は自動で取り込んでくれる!

まず挫折しない要因の1つに写真や場所は自動で取り込んでくれるということです。

Heyday 写真取り込み

カメラロールを読み込んで時系列で並べてくれます。その時に写真についたGPS情報から付近という情報を表示します。

Heyday 場所の取り込み

例えば日々出向いた場所を自動でログを残してくれます。これも○○付近というように住所+目印の建物等の表示がされるようになっています。

実際にHeyDayを使ってみる

Heyday 画面

一番上はスライドショーで過去の写真と日付が表示されます。そこから下がタイムラインになっています。

Heyday 自動Log

時間と目安になる場所を自動で取り込んでタイムラインに表示しているのがわかると思います。ここで特に何もなければ放置しましょう。そしてログとして残したい項目だけ右の鉛筆マークをタップします。

すると右画像の画面になるので、一番上のメモをタップしコメントを残すことが出来ます。またコメント以外に下の3つのアイコンに注目して下さい。写真・一緒にいた人・場所の順に並んでいます。

Heyday 記録

写真を選べばそのまま撮影することが出来ます。また一緒にいた人はFacebookの友達から選択が可能です。そして現在の表示は○○付近なので場所を選んで確定することが可能です。リストにない場合も検索に入力して候補がなければ新規作成することが出来ます。

Heydayを仕事活用する場合

これ実際仕事にも使えると思ったのが、打合せによく出かける方や場所でインスピーレーションを得てアイデアが出た場合にログを残すのに便利です。

打合せや営業で企業まわりをした場合は、打合せ内容をコメントに入れ貰った名刺を写真に撮って、一緒にいた人をFacebookで関連付ける。そしてMapで訪れた社名を入れておけば完璧ですよね。

取引先との食事等の場合も同様にログが残せます。

アイデアを残す場合も、アイデアが湧いた場所、アイデアが浮かぶキッカケになったもののメモと写真、または話してて浮かんだのであれば一緒にいた人を残しておくと、後で思い出しやすいし整理ができると思います。

このように仕事のシーンでもかなり使えますね。

まとめ これだけの機能で無料

まぁ何が凄いといって、これだけの機能で無料です。

そして特に必要がなければ、放置でログはたまるので簡易的な日誌にもなっています。

あとで少し手を加えれば完全な自分記になりますね。この年の瀬に素晴らしく使い勝手の良いアプリに出会いました。

Heyday – ジャーナリング。回顧。回想。 App
カテゴリ: ライフスタイル
価格: 無料

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記事を書いている人

akira味浪 照(AKIRA MINAMI)
香川在住のApple製品に魅せられた「にわかApple信者」インドネシア人の妻を持つ2児のパパ。将来インドネシアに移住しスローライフを夢見ています。 自営業になり時間管理・仕事効率化を考え実践しています。りんご人ではAppleガジェットを使ったライフハックな記事をメインで書いています。
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