ダイエット目的でヘルスケアを使う場合の基本的な使い方と対応アプリ

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ヘルスケア

10月に入り10日ほどiOS8のヘルスケアアプリを使ってダイエット記録を管理しています。

iPhone6 Plusということもあって色々と問題もあったのですが、現時点でできる旧iPhone端末とのデータ同期⇒iPhone6Plusのヘルスケアとの連動方法。そして対応のサードパーティ製アプリをまとめてみます。

ヘルスケアでダイエット記録を管理する方法

ヘルスケア

まずiPhone5S以降の方はヘルスケア単体でも記録は取れますが、サードパーティ製のアプリと連動させたほうが遥かに便利です。

ダイエットで記録したいことと言えば

  • 体重・体脂肪・BMIの状況
  • 日々の運動量
  • 摂取カロリー

こんなところではないでしょうか。これらをサードパーティ製のアプリと連携させて簡単に記録していきます。

データ連携方法

下のメニューアイコンの『ソース』をタップするとiPhoneに入っている対応済みのアプリがリスト表示されるので連携する項目にチェックを付けます。

次に健康データのメニューから項目を選択します。

  • データポイントを追加(手動入力)
  • データを共有(データ連携出来る対応アプリが表示される)

※実は体重や摂取カロリー量などは共有できるのですが、ランニングやウオーキングのデータはiOS8の対応待ちとの事です。

ダッシュボードに表示

ダッシュボードでまとめて必要な項目の推移を見たい場合は、各項目を選択時に『ダッシュボードに表示』をONにします。

ダイエットにの状況が一目でわかるようになりますね。

iPhone6 Plusユーザーは旧iPhoneとのデータ連携

ランニングやウオーキングといった有酸素運動をトレーニングに入れた場合、iPhone6Plusの最大の短所である大きさがあるので運動に不向きな事があります。

私自身iPhone6 Plusユーザーなので一度持ってトレーニングをしてみたのですが、ウオーキングならなんとか大丈夫ですが、ランニングともなると重さと落下の怖さがあり集中できません。

そこでサードパーティ製のアプリをiPhone6Plusと以前使ってたiPhone5の両方に入れてデータを自動で同期させることで、運動時にはiPhone5を使いデータの管理はiPhone6Plusを使えるようにしています。

ヘルスケア対応アプリ

ヘルスケアに対応しているアプリをまとめてみます。

活動量を計測するアプリ

上記でも書きましたがヘルスケア側が現在データの吐き出しはするもののサードパーティ製アプリのデータを読み込まない状態なので、現時点ではデータを見て手動で入力しています。

Argus

Argus

これがあればヘルスケア要らないのでは?というくらい便利なアプリ。ウオーキングや・ランニングの距離・MAP・消費カロリーだけでなく他のサービスのデータを同期できるので便利です。

ただログをバックグラウンドで撮り続ける為、若干のバッテリー消費の早さが気になります。

Runtastic

Runtastic PRO GPS ランニング&ウォーキング
カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス
価格: ¥500(記事公開時)

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Runtastic

こちらはトレーニング時のみ使うので、バッテリー消費を気にしなくていいです。サービス自体がトレーニングを総合してサポートするものなので、トレーニンデータはPCでも確認ができます。

高額ですが、トレーニングアドバイス等もしてくれるので私のような近くにジムもない田舎住みユーザーにいいかも。

UP by Jawbone

UP by Jawbone™ – Free Fitness Tracker, Step Counter, Count Calories, Weight Loss, Diet, Recipes
カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス
価格: 無料(記事公開時)

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UP by Jawbone

手首につける活動量計で人気のJawboneもアプリ+iPhoneで活動ログを取れるようになっています。こちらは使ったことがないのですが、Argus同様バッテリー消費の心配もあります。

ただ無料なので総合的に管理してみたい方は一度試してみてもいいかもしれませんね。

レコーディングダイエット-MyFitnessPal

MyFitnessPal ダイエットにカロリー管理とエクササイズ記録!万歩計機能でさらに減量!
カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス
価格: 無料(記事公開時)

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MyFitnessPal

ダイエットはトレーニングだけでなく食事制限も大事です。しかし栄養のバランスは大事ということと食べ過ぎ防止にレコーディングダイエットが良いと言われています。

MyFitnessPalは食事の内容をアプリ内で検索し選択して追加してけば、1日の摂取カロリーだけでなく、脂質・タンパク質・カルシウムといった細かい栄養素の摂取量も計算してくれます。

iOS8ヘルスケアは細かな栄養素も管理できるので相性は凄くいいアプリですね。

体重管理-RecStyle

体重記録 – RecStyle
カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス
価格: 無料(記事公開時)

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RecStyle

体重などの入力はサードパーティ製アプリを使わずヘルスケアに直接入力してもいいのですが、RecStyleも入力しやすく推移も見やすいので使ってます。

BMIも自動で計算してくれるので、高機能の体重計を持っていなくても1つの肥満の目安になりますね。

まとめ

記事を書いた時点での私がダイエットに活用しているヘルスケアの使い方です。

iOS8.1が出る時にはトレーニングの数値を読み込める使用にして欲しいですね。そこをクリアできればヘルスケアは状況を管理・チェックするためのアプリになるので手間が省けます。

あとはiPhone6 Plusユーザー向けにiPod nanoの活動量計化を望みますね。iWatchがそれなんですが、イマイチ好きになれなかった私です。

最後まで読んでくれてありがとうございます。もしあなたがこの記事に共感を持ったら「シェア」してくれると嬉しいです。 @dnc_akiraでした。
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記事を書いている人

akira味浪 照(AKIRA MINAMI)
香川在住のApple製品に魅せられた「にわかApple信者」インドネシア人の妻を持つ2児のパパ。将来インドネシアに移住しスローライフを夢見ています。 自営業になり時間管理・仕事効率化を考え実践しています。りんご人ではAppleガジェットを使ったライフハックな記事をメインで書いています。
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