iPhone6Plusを使い始めて欲しくなったBluetoothイヤホンマイクについて調べてみる

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Bluetoothイヤホンマイク

iPhone6Plusにもようやく慣れてきて大画面の便利さがわかってきました。ただやはり大きくて不便なことも当然あって最近Bluetoothイヤホンマイクばかり見ています。

Bluetoothイヤホンマイクさえあればいろんなシーンが捗るのではないかと思い調べてみました。

ワイヤレスのイヤホンマイクを使うシチェーション

大きさは正義と言い切れないのがiPhone6Plusを使ってて凄く思うことなんですが、ポケットに入れてて重いのは仕方ないとして、これは正直しんどいと思うシチェーションを上げてみると

  • 長時間の通話
  • ウオーキング時
  • 仕事中等にPodcastを聞く時
  • 突然の着信やアラーム等
  • 就寝時

まぁ長時間の通話の腕が疲れること(笑)そしてウオーキングや仕事中のコードがうざくて仕方ないんですよね。就寝時にリラックスさせる音楽なんて聞こうものなら朝首吊り状態。

そしてポケットに入れてて音を消し忘れてた時のiPhoneがなかなか取り出せない状況での気まずさ。

これ全てワイヤレスのイヤホンマイクなら解消できるんじゃね〜のって事で最近凄く気になってるんです。そこで1つ買ってみようかなってことで色々と調べてみました。

iPhoneのBluetoothバージョン

まずiPhoneのBluetoothバージョンは『Bluetooth 4.0 』に対応しています。またハンズフリーで通話する場合にはハンズフリープロファイル (HFP 1.5) をサポートしている Bluetooth ステレオヘッドフォンでのみ通話が行えます。

因みに表があったので載せておきます。

Bluetoothバージョン
表:iOS:iOS デバイス対応の Bluetooth プロファイル

ここで一部私が使うのに必要な基準を上げておくと

  • HFP:車内やヘッドセットでハンズフリー通話
  • A2DP:ヘッドフォン・イヤフォンに音声伝送
  • AVRCP:AV機器のリモコン機能(再生、一時停止、音量調整など)

ここのプロファイル規格が合えばiPhoneで使用できるわけですね。またBluetooth4.0の特徴は

「Bluetooth Low Energy(BLE)」と呼ばれる省電力機能が、バージョン4.0の最大の特長。通信速度を抑え、通信完了後に「待ち受け」状態にすることで、バージョン3.0と比べて約60%の省電力化を実現しました。バージョン4.0には「Bluetooth Smart」と「Bluetooth Smart Ready(デュアルモード)」の2種類の規格が存在します。

省電力で長時間使えるとなると凄くいいですね!因みにこれらのBluetoothの解説はこちらの記事を参考にしました。

Bluetooth機器を選ぶポイントBluetooth機器を選ぶポイント

参考:バッファロー

Bluetooth イヤホンマイク選び

今回選ぶにあたってどうせならAppleで売ってるやつがいいんじゃねってことで見てみました。

ヘッドフォンヘッドフォン

参考:Appleストア

ここでもう一度私が欲しいイヤホンの条件を上げると

  • ワイヤレス
  • ハンズフリー通話に対応
  • 運動時でも使える
  • 長時間使える

これらの条件に当てはまるものを幾つかピックアップしてみると

Beats PowerBeats2 ワイヤレスインイヤーヘッドフォン

Beats PowerBeats2 ワイヤレスインイヤーヘッドフォンBeats PowerBeats2 ワイヤレスインイヤーヘッドフォン

価格:¥20,600 (税別)

範囲は9mで連続6時間(フル充電時)利用できるようです。運動時にも使えるように耐汗・防沫で設計されいるようです。Beatsという事でいいんですが値段はやはり高額

Denon Exercise Freak AHW150 ワイヤレスヘッドフォン

Denon Exercise Freak AHW150 ワイヤレスヘッドフォンDenon Exercise Freak AHW150 ワイヤレスヘッドフォン

価格:¥13,800 (税別)

防滴加工と抗菌加工、約7時間の連続使用の他にワークアウトログやスマートフォンのGPS機能を使って地図上にルートを残したり、ペース配分やカロリー消費なども表示できるAppが用意されてると言うのも気になります。グッと値段が購入しやすい価格になってますね。

Plantronics BackBeat FIT ワイヤレスヘッドフォン

Plantronics BackBeat FIT ワイヤレスヘッドフォンPlantronics BackBeat FIT ワイヤレスヘッドフォン

価格:¥13,700 (税別)

防汗、高耐久設計、最大約8時間の使用が可能。通信距離約10mは申し分ないですね。同封品にiPhone対応アームバンドがついているというのは魅力的。ただiPhone6Plusでも使えるのか?そしてiPhone6Plusを腕につけて歩いたら重くない?って気になります。

まとめ

まだ他でも調べてみようとは思いますが『Plantronics BackBeat FIT ワイヤレスヘッドフォン』が今のところ候補です。少しでも長い時間充電しなくていいのはありがたい。またSPがつけるような片耳のものもあるんですが、運動時にはあまり向いてなさそうなので今回は割愛しました。

iPhone6Plusの大きさに悩んでいる方はイヤホンを検討すると捗るかもしれませんよ。

iPhone6Plusの使用感

最後まで読んでくれてありがとうございます。もしあなたがこの記事に共感を持ったら「シェア」してくれると嬉しいです。 @dnc_akiraでした。
この記事はりんご人で投稿しています。
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記事を書いている人

akira味浪 照(AKIRA MINAMI)
香川在住のApple製品に魅せられた「にわかApple信者」インドネシア人の妻を持つ2児のパパ。将来インドネシアに移住しスローライフを夢見ています。 自営業になり時間管理・仕事効率化を考え実践しています。りんご人ではAppleガジェットを使ったライフハックな記事をメインで書いています。
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