AssistiveTouchをカスタマイズして使ってみる

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AssistiveTouch カスタマイズ

iPhoneのホームボタンの感度が悪くなった時に活躍する『AssistiveTouch』機能をiOS9からカスタマイズできるようになっています。これを上手く使って便利なメニューが出来ないかと試してみました。

AssistiveTouch カスタマイズ方法

カスタマイズ1

設定アプリの一般メニューから

アクセシビリティ⇒AssistiveTouch⇒最上位レベルのカスタマイズを選択します。

メニューのカスタマイズ

配置が表示されるのでタップして好きな操作を設定していきます。因みに最大で8個まで動作を設定することが出来ます。

最後にAssistiveTouchをONにすればOKです。

AssistiveTouchの表示

Assistivetouch custom03

AssistivetouchをONにするとこのように薄いボタンのようなものが表示されます。タップすると先ほど設定したメニューが画面に出てくるわけです。

今のところ機能として便利そうなのは『スクリーンショットの撮影』くらいですかね。

まとめ

良くも悪くもAppleがiOSをサードパーティに開放したおかげで今後こういったAssistivetouch部分でもサードパーティアプリの動作を追加できるようになるかもしれませんね。

コントロールセンターや通知部分のようにランチャー機能として活用できる日がくるかもしれませんね。

最後まで読んでくれてありがとうございます。もしあなたがこの記事に共感を持ったら「シェア」してくれると嬉しいです。 @dnc_akiraでした。
この記事はりんご人で投稿しています。
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記事を書いている人

akira味浪 照(AKIRA MINAMI)
香川在住のApple製品に魅せられた「にわかApple信者」インドネシア人の妻を持つ2児のパパ。将来インドネシアに移住しスローライフを夢見ています。 自営業になり時間管理・仕事効率化を考え実践しています。りんご人ではAppleガジェットを使ったライフハックな記事をメインで書いています。
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