公共の場での『Airdrop身バレ』を防ごう!

Airdrop 身バレ

iPhoneの便利な共有機能の『Airdrop』。しかしこの機能を使用すれば目の前にいる見ず知らずの方の名前がわかっちゃうかもしれないってご存知ですか?

悪用されないためにもiPhoneの設定を見直しておきましょう。

iPhoneの名前の設定は大丈夫?

iPhone Name

設定アプリ→情報→名前

ここからiPhoneの名前を変更できるのですが私は面倒なんでiPhone7(iTunesでの管理の都合)にしているのですが、ここに例えば「○○○のiPhone」というように本名やニックネームなんかを入れて使ってるとAirdropを介してその名前が見られる可能性があるんです。

他人から見えるAirdrop設定

Airdrop 設定

このAirdropですが、左のように『すべての人』という設定にしておくと誰からも端末名が見られるようになります。普段は連絡先のみや受信しないに設定しておけば見ず知らずの方から電車内なんかでも見られることがないです。

そもそも写真の共有なんかをする時に使うのですから『すべての人』にしておく意味もあまりないですね。

ニックネームでも危険かも

例えばニックネームだから大丈夫だろうなんて思ってるとそれは間違いで、「一切SNSなんかもしてないよ」という方なら大丈夫かもしれませんが、iPhoneをバリバリ使ってる方ならFacebook・Twitter・Instagramのいずれかをやっていませんか?

そのニックネームでアカウントを取ってたり、コメントにでてたりすることでどんどん本人特定がなされちゃうって怖い世の中ですね。

ただ便利なものは便利として管理する側の問題ですから、今回のAirdropに関しては設定で受信しないか連絡先のみしておけばいいだけなので、設定しておきましょう。

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この記事はりんご人で投稿しています。

投稿者:

AKIRA MINAMI

WEB制作・App開発、その他デザイン関連をしています。楽しいことが大好きで遊びとサイトを融合させるよう日々精進しています。広告プロモーションも行なっております。興味がある方は気軽にご連絡下さい。