【ダビマス】久しぶりのダビスタ!『ダービースタリオンMASTERS』をやってみた

ダービースタリオンmasters

実に10年ぶりくらいにプレイするダビスタなんですが、最近はダビマスって言うんですね。そう『ダービースタリオンMASTERS』がiOSでリリースされてたのでやってみたのでどんなゲームか簡単にまとめてみます。

ダビマスとは

ダビスタ

ダービースタリオンマスターズはどんなゲームかというと、牧場主になって種付けから飼育そして育った馬を厩舎にあずけてレースで勝つように育成したりするシュミレーションゲームです。レースの実況が熱いと20年前は大人気で私もその頃プレステ版だったかな、結構ハマった覚えがあります。

育成・調教なんかも大事なんですが、このゲームの肝は種付けにあります。うろ覚えですがクロスとかニックスとかの配合を考えるとよかったような。

スマホ版はこの種付け抽選がガチャになっています。

ゲーム序盤の流れ

ゲーム序盤の流れ

昔のダビスタってこんなストーリーがあったのかな?と忘れちゃったのですが、序盤初めての方でも解りやすいようにストーリー仕立てで展開していきます。まず開始で牧場名を決めて機種の勝負服をデザインします。

そしてストーリーを追っていけばいいのですが、序盤はどのような流れになるのかを簡単にまとめてみると

4月・5月種付け

種付け

4月・5月はスタートで1頭だけいる繁殖牝馬に種付けをします。牡馬は抽選になっていてガチャで権利を入手できます。私はなんと『トウカイテイオー』と競馬ファンには堪らない往年の名馬を引きました。

ただ父が凄いからって走るとは限らないのが面白いとこなんですけどね。

そして種付けが終われば1年後に仔馬が誕生します。この仔馬に名前を付けるのですが、冠名というのがあってナリタブライアンなら『ナリタ』、メジロマックイーンなら『メジロ』、タイキシャトルなら『タイキ』という感じでついています。因みに私はりんご人なので『アップル』にしました。(怒られる?)

9月 入厩(1歳半)

仔馬が1歳半になるころレースの準備として厩舎に入厩します。関東・関西で計6つある厩舎から選んで入厩させるわけですが、馬の特徴にあった厩舎へ入れるのが大事です。

この厩舎選びはゲーム中でヒントも得られます。(馬の解析が行える)

6月 新馬戦(2歳ちょっと)

新馬戦

2歳ちょっとで新馬戦の時期が来ます。このレースの勝てなくても未勝利戦で勝ち、小さなレースで実績を上げて重賞を狙うようになります。もちろんこのレース間の調教も指定できますしおまかせでもいいです。

また当然並行して種付けや新しい仔馬の入厩もあります。どんどん勝てる馬を送り出して牧場の規模を大きくして更に重賞を取れる馬を育成していくゲームです。

まとめ

スマホ版ならではのブリーダズカップという機能もあり。ユーザー同士で育成した馬をG1でレースさせることもできます。

昔は配合表なんかも結構本が出てたりして勉強したんだけど、情報がなにせ20年前なので種牡馬がブライアンズタイムとかサンデーサイレンスの知識なんですよね(笑)

すっかり競馬もやめちゃった今、種牡馬を見るとディープインパクトとかでてて昔レースを見てた馬が種牡馬って感慨深いものがありますね。競馬ファンは勿論ですが育成シュミレーションゲームとしても非常に面白いですし、ストーリーがあるので取っ付きやすいと思います。

ダービースタリオン マスターズ
カテゴリ: ゲーム
価格: 無料(記事公開時)

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この記事はりんご人で投稿しています。

投稿者:

AKIRA MINAMI

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