スマホの使いすぎでの視力低下は本当か調べてみた

SPONSORED LINK

スマホで視力低下

私も40代半ばに差し掛かり視力の低下が著しいわけですが、これは老化によるものなのか。それとも妻が息子に言うようなスマホの使いすぎなのか?

そこで本当にスマホの使いすぎで視力は低下するのか調べてみました。

視力低下は長時間同じ距離のモノを見続ける事

視力低下の一番の原因は『長時間同じ距離のモノを見続ける事』とされています。例えばスマホの画面を見ている間はほぼ同じ距離で使い続けますよね。これが目のピントを合わせる機能を低下させるようです。

だから本を読もうがテレビを見ようが同じ距離のものを見続けると視力は低下しちゃうということ。スマホだから視力が低下するというわけではないようです。

参考記事:メガネスーパー

対策

因みにこの『長時間同じ距離のモノを見続ける』対策として30分に1回程度は窓から遠くの景色を見るといいようです。少しずつ距離を変えてだんだん遠くを見るようにすると効果があるとされています。

遠くの山や海、また雲なんかをぼんやりと眺める時間も大事なようですね。

ブルーライトと視力低下の関わり

さぁ数年前からよく聞くようになったブルーライト。このブルーライトは波長が短く、エネルギーが強い可視光線であることから目に悪い影響を与えるとされているようです。

因みにこのブルーライトはPC、スマホ、液晶テレビ、3DS等のゲーム機からも出ているようです。これから考えるとスマホ使用での目の影響は若干あるようです。

参考記事:視力ランド

対策

対策としてはブルーライトを軽減する為のフィルムや眼鏡を使用するということ。また画面の明るさを抑えるといいようです。ブルーライトカットフィルム・ノングレアフィルム等家電量販店なんかでよく見かけますよね。フィルムの貼替え次期に意識して変えてみるといいかもしれませんね。

目のケアに関して

ブルーライトといった原因はあるものの、やはり長時間同じ距離を見続けるというのが一番の原因のようですが、やはり目の疲れを感じます。そこで目のケアも必要です。

状態によって方法が違う

よく目を温めるとか目を冷やすとか方法がありますが、実は体の状態によって方法があるようです。

眼精疲労時に首・肩こりなども感じられる時は蒸しタオル等で目を温める温罨法(おんあんぽう)がいいようで、目が充血しているような状態の場合は目を冷やす冷罨法(れいあんぽう)がいいようです。

参考記事:ヘルスケア大学

市販の目薬の使用について

スカッとする目薬やPC用目薬なんてのも最近はありますよね。こういった目薬の中でどれがいいのかって気になりますが、眼科医に言わせると「市販の目薬をオススメしない」のだとか。

その大きな原因は防腐剤の使用のようで、疲れ目だからとかバカにせずに眼科で診断を受けて目薬を処方してもらうのがやはり一番のようですね。

参考記事:眼精疲労box

まとめ

今回ざっと視力低下の原因と対策方法について調べまとめてみました。私の場合は老化もあるのかと思いますが、スマホ時代に目の疲れを感じている方は参考記事をご覧になって対策してみてください。

最後まで読んでくれてありがとうございます。もしあなたがこの記事に共感を持ったら「シェア」してくれると嬉しいです。 @dnc_akiraでした。
この記事はりんご人で投稿しています。
SPONSORED LINK

記事を書いている人

akira味浪 照(AKIRA MINAMI)
香川在住のApple製品に魅せられた「にわかApple信者」インドネシア人の妻を持つ2児のパパ。将来インドネシアに移住しスローライフを夢見ています。 自営業になり時間管理・仕事効率化を考え実践しています。りんご人ではAppleガジェットを使ったライフハックな記事をメインで書いています。
つぶやきは少なめですが@付きやDMには反応します。気軽に声かけて下さい。bot以外は基本的にフォロー返します。
Google+からも連絡を受けています。仕事での利用が多いのですが、全然話しかけて頂いてOKです。フレンドリーな方大歓迎
ブログの更新情報取得にRSSが便利です。Feedlyをご利用の方は上部のfeedlyアイコンを利用して下さい。