WordPressを定期的に自動でバックアップを取るために『WP DBManager』を導入しました

Wp DBManager

ブログ運営だけでなくコーポレートサイトの作成にも定着しつつあるWordPress。凄く便利なCMSな反面、自身でサーバーにインストールして運営を行うことからもバックアップは完全に自己責任になります。

MySqlを開いてなんて面倒だ!って事で自動で定期的にデータベースのバックアップを取ることが出来るPlugin『wp-DBManager』を導入しました。

データベースバックアップは必須

今日のブログ運営ではWordPressは欠かせないツールとなっています。レンタルサーバーでも自動インストールといった便利な機能もあり初心者でもWordPressを導入できるわけなんですが

何年か前のファーストサーバーのデータ事故、ロリポップの不正アクセスによる改ざんは記憶にも新しいですよね。それだけでなく、自分で弄ったがために表示がおかしくなるだけでなく復旧にやり直したほうが早い場合やサーバーの乗り換えなどでデータベースのバックアップは必要不可欠なわけです。

ただWordPressのデータベースをバックアップするのはやはり面倒な作業の1つでもあり忘れがちなんですよね。

そこで定期的に自動でバックアップしてくれるプラグインの導入が必須になるわけです。今回当ブログに導入する際2つの記事をチェックしました。

[ss url=”http://liginc.co.jp/web/wp/plug-in/67897″ width=”160″ class=”alignleft” title=”WordPressのデータを改ざんされる前に!プラグイン「WP DBManager」の使い方” caption=”プラグインWP DBManagerの導入方法が解りやすく解説されています。” hatebu=1 tweets=1 likes=1 rel=”nofollow” alt=”WP DBManager”]
[ss url=”http://www.switch-info.com/?p=2858″ width=”160″ class=”alignleft” title=”WordPressのデータを定期的にバックアップする方法” caption=”こちらもデータベースをバックアップするプラグインですがWP-DB-Backupを使ったやり方になっています。” hatebu=1 tweets=1 likes=1 rel=”nofollow” alt=”WP-DB-Backup”]

さぁどちらを使うか迷ったのですが、取り敢えず『WP DBManager』を導入することにしました。

WP DBManager 導入方法

『プラグイン新規追加』⇒『WP DBManagerで検索』⇒『今すぐインストール』

Wp DBManager 導入方法1

インストール完了後『有効化』します。するとプラグイン一覧画面上部にこのような表示が出ます。

Wp DBManager 導入方法2

上記リンクLIGの記事でも書かれてましたが

「wp-content/plugins/wp-dbmanager」にある「htaccess.txt」を「(フルパス)/wp-content/backup-db」に移動し、「.htaccess」にリネームして下さい

サーバー側設定

では早速FTPアプリを使ってやってみます。まず該当ブログのwp-content/plugins/wp-dbmanagerを開いて「htaccess.txt」を探します。

Wp DBManager 導入方法3

このファイルをwp-content/backup-dbに移します。

Wp DBManager 導入方法4

名称を右クリックから変更させるか名前の部分をクリックして名前を変えるだけでOKです。因みにバックアップされるということからこの『backup-db』フォルダは書き込みが可能な必要があるので右クリックの詳細などから書き込み可能かチェックをしておきましょう。

プラグイン設定

では管理画面に戻って『WP DBManager』の更新頻度等を設定します。

左メニュー『Database』の『DB Options』を開き、私はAutomatic Backing Up Of DBとAutomatic Optimizing Of DBの2つを設定しました。

Wp DBManager 導入方法5

  • Automatic Optimizing Of DB:バックアップの間隔
  • Automatic Optimizing Of DB:データベース最適化の間隔

これらも詳しくは上記LIGの記事内で詳細が書かれています。またあまり意味がわからない方はそのままでOKだと思います。

これで設定は全て完了です。

バックアップの結果をチェック

一応本当にバックアップできるかチェックしてみました。

左メニュー『Database』の『Backup』を開いて開かれたページ内の下部『Backupボタン』をクリックします。

Wp DBManager 導入方法6

そして再度FTPアプリから『wp-content/backup-db』にバックアップされているか確認します。

Wp DBManager 導入方法7

ちゃんとsqlファイルが保存されています。因みに私はメールの設定も行っているのでメールを確認してみると

Wp DBManager 導入方法8

こちらもsqlファイルが添付され送られてきました。

サーバー上にバックアップされているだけではサーバー側に不具合があった時に勿論バックアップデータもそう失します。そこで合わせてメールでも受け取ることでPC内や他のサーバー等にバックアップを行なうことが出来るわけです。

まとめ

取り敢えず設定からチェックまでで5分もかかりませんでした。この5分の手間だけで自動でバックアップが取れるとなるとかかった時間に対する効果は計り知れませんね。

WordPressを使っている方はどのやり方がいいかは別として自動で定期的にバックアップをとれる環境にしておくべきだと思います。

もしあなたがこの記事に共感を持ったら「シェア」してくれると嬉しいです。 @dnc_akiraでした。

投稿者:

AKIRA MINAMI

WEB制作・App開発、その他デザイン関連をしています。楽しいことが大好きで遊びとサイトを融合させるよう日々精進しています。広告プロモーションも行なっております。興味がある方は気軽にご連絡下さい。