WordPressにGoogle認証システムを使った2段階認証を設定する方法

SPONSORED LINK

WordPress 2段階認証

企業ブログでなくとも個人ブログでも十分な資産です。長く運営しアクセスが増えると共にセキュリティリスクも高まっています。

そこでGoogle認証システム『Google Authenticator』を使ってWordPressに新たなコード入力覧を設けてセキュリティ強化する手順を書いておきます。


Googleの認証システム 導入手順

Google Authenticator

プラグインがあるので設定は直ぐに出来ます。この記事を見ながらでも5分もかかりません。今回はiPhoneアプリを使った方法になるので事前にiPhoneにアプリを入れておきましょう。

Google Authenticator
カテゴリ: ユーティリティ
価格: 無料(記事公開時)

APP STORE

ではWordPressの管理画面にログインします。

プラグインのインストール

プラグインの新規追加から『Google Authenticator』で検索しインストール⇒有効化します。(事前にGoogle AuthenticatorしておいてFTPでアップしても構いません。)

あなたのプロフィール

ユーザーメニューの『あなたのプロフィール』をクリックします。

プラグイン設定

ここでGoogle Authenticator設定が追加されているので早速設定します。

  1. アプリ内での表示(複数ブログ運営者は必須)
  2. QRコードを表示させてiPhoneアプリで読み込む
  3. Activeをチェック

たったこれだけの作業なんですが、1番目はブログを1つしか持ってないという方には不要ですが、現在複数のブログを運営している方、今後持つ可能性がある場合はどのブログかわかるようにブログタイトルかドメイン名等を入れておきましょう。

コードの入力は面倒なのでQRコードを表示させてiPhoneの上記アプリで読み込みます。最後にActiveにチェックを入れれば導入が完了します。

WP ログイン画面

再度ログイン画面を表示させると、このようにGoogle Authenticatorのコードを入力する覧が増えてます。ログイン時はアプリで表示されるワンタイムパスワードを入力しないとログインが出来なくなります。

因みに間違ってアプリを削除した等の不具合が起こった場合、ログイン出来なくなると焦らなくても大丈夫
FTPでプラグインを削除しちゃえばOKのようです。

注意!MarsEditを利用しているユーザーはEnableApp Passwordを有効にして作成されるパスワードで利用できるようになります。

まとめ

不正ログインからのブログ内容の改ざんなんて凄く怖いですよね。サーバー情報漏えいに関してはセキュリティをレンタルサーバーに頑張ってもらうしかありませんから、せめて自分で出来る範囲のセキュリテイは行っておきたいものです。

記事やブログは個人といえども資産なので『転ばぬ先の杖』てきな感じで導入してみました。

最後まで読んでくれてありがとうございます。もしあなたがこの記事に共感を持ったら「シェア」してくれると嬉しいです。 @dnc_akiraでした。
SPONSORED LINK

記事を書いている人

akira味浪 照(AKIRA MINAMI)
香川在住のApple製品に魅せられた「にわかApple信者」インドネシア人の妻を持つ2児のパパ。将来インドネシアに移住しスローライフを夢見ています。 自営業になり時間管理・仕事効率化を考え実践しています。りんご人ではAppleガジェットを使ったライフハックな記事をメインで書いています。
つぶやきは少なめですが@付きやDMには反応します。気軽に声かけて下さい。bot以外は基本的にフォロー返します。
Google+からも連絡を受けています。仕事での利用が多いのですが、全然話しかけて頂いてOKです。フレンドリーな方大歓迎
ブログの更新情報取得にRSSが便利です。Feedlyをご利用の方は上部のfeedlyアイコンを利用して下さい。