WordPress表示速度の改善に「Photon」を導入した結果

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Photon

WordPress表示速度を改善するプラグインを全く入れていなかった私ですが、やはり遅いのは気になっていました。昔は『3秒ルール』なんて言われてて3秒以内に開かないと離脱率が高くなります。

重い腰をようやく挙げてWordPress表示速度の改善に励んでみようと思い、その第一弾として「Photon」を導入してみました。

「Photon」導入のきっかけ

いや〜このブログの記事に触発されましたよ!

やっぱ良いブログは皆表示速度に気を使ってるんですね〜。って事で見習ってやってみようと相成りました。

Photonって何をするもの?

画像ファイルなんかをPhotonにキャッシュし外部サーバーから読み込むことで表示のスピードをアップさせるって事らしい。

画像のサイズはなるべく小さくするようにしていますが、私自身画像の多い記事もあるので、もしかすると!って事で早速導入です。

まずは導入前のスピードをPingdom Website Speed Testでテストしてみました。

表示速度テスト

5.44秒という結果に。まだ約3秒は遅いですね。早速Photonを導入してみます。

Photonを導入

PhotonはJetpack by WordPress.comのプラグインの機能の1つなんですが、このプラグインを導入するにはWordPress.comに無料会員登録しておく必要があります。

登録は左上のGET Startedをクリックし日本語をクリック

Photon02

特に無料ブログは開設しないでしょうから、右下にあるユーザー登録だけを選んで登録すればOKです。

Photon03

これでWordPress.comに登録されたのでログインした状態のままプラグインを導入します。

プラグインの新規導入画面で「jetpack」と検索すればJetpack by WordPress.comが表示されるのでインストールし有効化します。有効化後に上部に表示される『WordPress.comと連携』をクリックしJetpackの認証をします。

Photon04

有効化されると右上にJetpackのメニューができるので、Photonを有効化し完了です。

Photon05

Photon導入後、表示速度は早くなったのか

Photon06

4.14秒ってことは1.3秒程度の速度アップですね。ただこの速度テスト結構タイムにムラがあります。何度かやった平均値がいいかもしれません。

ただ3秒以内を考えるとまだ全然遅いですね。

まとめ いろんなプラグインで試してみます

今回Photonを使って検証してみましたが、まだ満足のいく速度ではないのでこれからキャッシュ系のプラグインを導入して検証を続けてみようと思います。

空き時間でやるのでボチボチですが、検証結果はりんご人で引き続き書いていきたいと思います。

もしあなたがこの記事に共感を持ったら「シェア」してくれると嬉しいです。 @dnc_akiraでした。

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記事を書いている人

akira味浪 照(AKIRA MINAMI)
香川在住のApple製品に魅せられた「にわかApple信者」インドネシア人の妻を持つ2児のパパ。将来インドネシアに移住しスローライフを夢見ています。 自営業になり時間管理・仕事効率化を考え実践しています。りんご人ではAppleガジェットを使ったライフハックな記事をメインで書いています。
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