WordPressスパムメール対策!Contact Form 7に文字認証コードを追加する方法

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Contactform7 スパムメール対策

最近ブログのお問い合わせから海外からのスパムメールがかなり増えてきました。ひどい時は1日30件、40件と送られれてくるスパムメール。流石にウザいって事で現在使っている『Contact Form 7』に文字認識コードを追加しました。


Contact Form 7に文字認識コードを追加する方法

これが特に面倒な事もなくContactForm7のサイト内でやり方は紹介されています。

Contactform7Contactform7
CAPTCHA

とは言え折角なので手順を書いておきます。

1.プラグイン『Really Simple CAPTCHA』の追加

ContactForm7単体で文字認識(CAPTCHA)を行なうことは出来ないので、『Really Simple CAPTCHA』を連携させて機能を追加する形になります。

Really Simple CAPTCHA

プラグインの新規追加から『Really Simple CAPTCHA』を検索しインストールします。もちろんその後有効化して下さい。

2.ContactForm7の設定

Contactform7 設定

上記の流れでインストール済みのプラグインからContactForm7の設定をクリックします。

ショートコードの追加

メッセージ本文を入力する欄と送信ボタンの間に文字認識の為のショートコードを追加します。私は上記記事で紹介されている通りコピペしました。

文字認識 表示結果

問題なく4文字の認識コードを入力しないとメールが遅れないようになっています。一応テストを自分でしてみましたが入力間違い・入力成功共に問題なく動作されていましたよ。

まとめ

こんなものでスパムメールが防げるのか?と思うかもしれませんが基本的にスパムメールは自動で送られているものなので全然OKだと思います。

それを証拠に本日のスパムメール数は0件でした。

まぁ手動で送られてくる場合は回避できませんが、スパムメールを手動で送る業者なんていないでしょうし暫くは様子を見てみることにします。

最後まで読んでくれてありがとうございます。もしあなたがこの記事に共感を持ったら「シェア」してくれると嬉しいです。 @dnc_akiraでした。
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記事を書いている人

akira味浪 照(AKIRA MINAMI)
香川在住のApple製品に魅せられた「にわかApple信者」インドネシア人の妻を持つ2児のパパ。将来インドネシアに移住しスローライフを夢見ています。 自営業になり時間管理・仕事効率化を考え実践しています。りんご人ではAppleガジェットを使ったライフハックな記事をメインで書いています。
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