軽量「Photos for OS X」 ファイルサイズは小さいがブラシ機能はない

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Photos Aperture

Macの新写真アプリ『Photos』について情報が色々と出てきましたね。結論から言うとPhotosはApertureにはなり得ない。それなのにApertureの販売は終了するということで気になる記事をまとめてみました。


iPhotoの33分の1

Photosの特徴の1つにその軽量さが公開され話題になっています。ファイルサイズはiPhotoの33分の1ということで大分軽いアプリですね。

ファイルサイズが軽いということは動作自体もサクサクになると思うので写真管理はこれまで以上に捗りそうですね。

「Photos for OS X」のファイルサイズは「iPhoto」の33分の1に「Photos for OS X」のファイルサイズは「iPhoto」の33分の1に
参考:気になる、記になる

Apertureの代わりにはならない

これまでもこのブログで何度か書いていますが、プロ用と言われるMacの写真編集アプリ『Aperture』と比べると微調整として出来る事は到底及ばないということ。

またブラシ機能などはないようです。

そうなるとプロは勿論ですがアマチュアでも一眼でバシバシ撮影している方の写真管理には物足りないものになるんでしょうね。こうなると現Apertureユーザーは使い続けるかPS LightRoomへの移行を余儀なくされるというわけです。

Photosのレビュー記事まとめPhotosのレビュー記事まとめ
参考:Appleちゃんねる

Aperture販売停止

Aperture

次期OSアップデートでPhotosのリリースと合わせてApertureの販売は終了するようです。開発の終了とも言われているのでユーザーには悩みが多いですね。でもLightRoom一択かなぁ

AdobeのLightRoom側ではApertureのデータを読み込むプラグインも公開されているようなので移行はスムーズのようですね。ただ写真の管理・編集をしたい方が毎月約1000円のCreativeCloudを払い続けるのは正直勿体無い気がします。

Aperture、Photosのリリース後に販売終了することが明らかにAperture、Photosのリリース後に販売終了することが明らかに
参考:gori.me

まとめ

Photosは結局iOSデバイスで撮影した写真を管理し、簡易編集後共有といった点に特化したものなんでしょうね。まぁ時代のニーズににはあっているか思いますが、一眼で撮った写真を弄ってたApertureユーザーには残念な結果になりそうです。

Apertureは暫くは使えると思いますが、先々を考えるとLightRoomへの移行が現実的かな。その時には移行方法やら使い方をまた記事にしていきたいと思います。

最後まで読んでくれてありがとうございます。もしあなたがこの記事に共感を持ったら「シェア」してくれると嬉しいです。 @dnc_akiraでした。
この記事はりんご人で投稿しています。
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記事を書いている人

akira味浪 照(AKIRA MINAMI)
香川在住のApple製品に魅せられた「にわかApple信者」インドネシア人の妻を持つ2児のパパ。将来インドネシアに移住しスローライフを夢見ています。 自営業になり時間管理・仕事効率化を考え実践しています。りんご人ではAppleガジェットを使ったライフハックな記事をメインで書いています。
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