iMac新モデルコンセプトデザイン『iPro』のこだわりが凄い

SPONSORED LINK

iPro

iMacシリーズにプロ版を!といっても基本iMacはプロユーザーがガンガン使えるシロモノなんですが、さらにその上をいくこの『iPro』なるコンセプトが公開されていたのでシェアします。

細かいところまで作りこまれたコンセプトデザイン画像がとっても素敵です。

iProはどんなMacになるのか

まずこのiProというのはAppleファンのKurt Merki Jr.氏がMac誕生30周年を記念してデザインしたものなので、本当に出るわけではありません。ただそのクオリティが凄いんです。

iPro

MacPro+iMacというコンセプトで考えられたこのデザインMacらしいスッキリとしたモデルですね。

iPro

画面サイズはiMacの27インチの更に上を行く35インチ!しかもRetinaです。これなら複数のアプリを起動させてもスペースにはかなり余裕がありますね。

iMacの27インチでも大きいのに実際使ってみるとどうなるんだろ??

iPro

デスクと椅子のバランスによって傾斜角を20度の範囲で変更できるというこだわりがハンパないですね。

iPro

背面にはUSB3.0が6つ、Thunderbolt端子が4つもついています。特にThunderbolt4つって何に使うんだろう?デュアルモニタにする必要はないですよね。

他にも使用ユーザーの傾向によってもデザインがなされています。

iPro 動画編集
[動画編集]

iPro グラフィックデザイン
[グラフィックデザイン]

iPro 音楽制作
[音楽制作]

このこだわりは堪りませんね。本当に製品化出来ないかなぁ

iPro

数年後には本当にiProなんてiMacの上位版も登場するかもしれませんね。タブレット時代でPC不要と言われてますが専門職にとってはこれからもずっと必要なマシンですから、更に使いやすく快適なMacの登場は大歓迎です。

もしあなたがこの記事に共感を持ったら「シェア」してくれると嬉しいです。 @dnc_akiraでした。

SPONSORED LINK

記事を書いている人

akira味浪 照(AKIRA MINAMI)
香川在住のApple製品に魅せられた「にわかApple信者」インドネシア人の妻を持つ2児のパパ。将来インドネシアに移住しスローライフを夢見ています。 自営業になり時間管理・仕事効率化を考え実践しています。りんご人ではAppleガジェットを使ったライフハックな記事をメインで書いています。
つぶやきは少なめですが@付きやDMには反応します。気軽に声かけて下さい。bot以外は基本的にフォロー返します。
Google+からも連絡を受けています。仕事での利用が多いのですが、全然話しかけて頂いてOKです。フレンドリーな方大歓迎
ブログの更新情報取得にRSSが便利です。Feedlyをご利用の方は上部のfeedlyアイコンを利用して下さい。