子供のアプリ内課金問題でAppleが3250万ドルを支払い

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Apple 支払い

「親の承諾なしに子供が勝手に課金しまくってえらいことに!」こんなニュースが日本でも少し前に話題になりましたね。アメリカでは米連邦取引委員会(FTC)に起訴を起こされたAppleが全額返金することで和解したようです。

この金額も驚きの3250万ドル!日本円にすると1ドルのレートが104円程度ですから33億8千万円!これだけの金額をAppleが返金するのですが、アプリ内課金の全てがAppleの収益ではないですから痛い出費ですね。

他にもFTCに出された条件が親の承諾を得られるような課金システムに変更することも命じられているようです。

Apple 請求

だいたい支払い能力のない子供にスマホ内課金をさせるのは論外ですし、課金出来ないように機能制限でApp内購入をオフにしておけばいいわけです。

無知だったでは済まされない無料ゲームの落とし穴にハマらないように子供に教えるのも親の役目ですね。

それこそソーシャルの使い方やセキュリティリスク等も含めて学校では教えてくれない事は親が教えてあげられる能力も今後は重要になってきます。

スマホなんてわからねぇ〜では、びっくりするような請求があなたにも来るかもしれませんよ

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記事を書いている人

akira味浪 照(AKIRA MINAMI)
香川在住のApple製品に魅せられた「にわかApple信者」インドネシア人の妻を持つ2児のパパ。将来インドネシアに移住しスローライフを夢見ています。 自営業になり時間管理・仕事効率化を考え実践しています。りんご人ではAppleガジェットを使ったライフハックな記事をメインで書いています。
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